『SD2012』の特集の企画・監修・編集を行いました.
特集の目次は下記の通りです.
・序文 「建築における全体と部分の緊迫した関係をめぐって」 門脇耕三
・インタビュー
屋根:聞き手=藤原徹平+門脇耕三
隈研吾 現代のテクノロジーはフォルク性といかに緊張関係を結ぶか
西沢立衛 部位の概念を切り開く空間経験に近づくこと
天井:聞き手=青木弘司+門脇耕三
西沢大良 治療主義としての天井をめぐって
藤本壮介 モノが躍動し、現象と拮抗する状態をつくり出したい
壁:聞き手=西澤徹夫+門脇耕三
青木淳 意味論的な手法から現象的差異へ
妹島和世 その背後にあるものを予感させる壁
床:聞き手=長谷川豪+門脇耕三
伊東豊雄 自然性への志向から建築の本義を問い直す
坂本一成 文化的コンテクストを引き受けながら建築を構造化する、方法としての床
開口部:聞き手=中山英之+門脇耕三
古谷誠章 ブーゲンビリアとスカルパを結ぶマド論
塚本由晴 建築を生き生きさせる歴史的・社会的知性の系譜
・総括討議 「物質・現れ・エレメント 図式化を超える建築構法の地平」
門脇耕三+青木弘司+中山英之+西澤徹夫+長谷川豪+藤原徹平
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